指導員!

今年も6月には消防団の小型ポンプ操法大会があります。

当分団は毎年新入団員が中心に参戦しているので、昨年はまぁ大変でしたが今年は参戦せずに済みそうです。
とはいえ、新入団員に指導していかなければならないわけでして、立場は違えど、毎晩訓練というわけです。

昨年、こうした体育会系訓練を受けたのも初めてならば、今年、指導するのも初めて。

仕事や勉強を教えるのは、「いかに理解させるか。そして覚えさせるか。」という話になるのですが、操法の訓練では覚えさせたように体が動くようにしなきゃならない。

頭では分かっていて動きも覚えているのだけど体が思うように動かない、という状態に対して、どう指導すれば思うように動くようになるのか。
修正点をひたすら指摘して一度に多くのことを言い過ぎると逆に何も残らない気もしますし、かといって指摘しなければいつまでたっても修正されないし。

昨年自分も経験しているのですが、どんな訓練をしていたが意外と覚えていないものですね。
はっきりと覚えていることといえば、とにかく毎晩体が痛かったことくらいです。



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