ダーク・エンパイア

ブックオフで見つけました、「スターウォーズ・ダークエンパイア」I&IIの2冊セット。

今まで、こうしたスピンオフには興味が無かったのですが、まぁコミックなら読みやすいし、これも何かの縁?ということで購入。

EP6のさらに数年後ということで、ルークはジェダイマスターに、ソロとレイアは結婚して子供もいるという時代。
アメコミのテンポ感とか、やはり日本の漫画とは微妙に違和感があり読みづらい所もありますが、なかなか面白いです。
御馴染のキャラやメカのオンパレードですので画的にも非常に見ごたえもあり、実際映像化して欲しいも思ってしまいます。

ただ後半にいくほどストーリーが…
皇帝のクローンが残ってる限り何度でも復活するって…

ヴォルデモートの分霊箱を思い出しました。

まぁともかく脳内で勝手に映像化してワクワクするのに充分な刺激を提供してくれますので、旧作ファンの評価が高いのも納得。

で、話が完結してないじゃん、と思ったら完結編は日本語未翻訳らしいです…残念!

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